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整形外科 外科 リハビリテーション科

内反小趾 pigeon toe

 足の小ゆびが内側に曲がる病気です。原因は根元にある第5中足骨が外側に開いている、外側に曲がっている、遠位の骨頭が膨らんでいるなどがあります。多くの場合、足のアーチのうち横アーチが崩れて扁平になっています。したがって保存的な治療としては横アーチを回復させる足底板を作成します。痛みがどうしても改善しない。細めの靴を履きたいという場合、手術を考慮します。