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整形外科 外科 リハビリテーション科

頬骨弓骨折

頬骨弓骨折とは、ほっぺたの骨(頬骨)の弓状の部分が折れる病気で、交通事故や転倒などの強い衝撃で起こります。顔の横側がへこんだり、口を開けにくくなったりするのが特徴で、頬や鼻の周りの感覚が鈍くなることもあります。この骨折は単独で起きることもありますが、眼窩底や上顎骨と同時に折れる「三脚骨折」として現れることも多く、眼の動きがおかしくなったり、咬み合わせが変化することもあります。見た目では腫れでへこみがわかりにくくても、CT検査で正確に診断されます。

頬骨弓骨折 zygomatic fracture

顔面のほっぺた(頬部)を強く打つと頬骨の弓部が骨折します。症状は顔面の腫れと痛み、下層を通っている側頭筋に食い込むと開口障害が起こります。

整形外科でもよく出くわす骨折ですが、診断後の治療は形成外科もしくは口腔外科で行います。

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