,Toddler 骨折 (よちよち歩き骨折)
文字通り、乳幼児期のよちよち歩きの時期に転倒すると容易に下肢を骨折します。
激しく泣いたり、歩こうとしなかったり、患肢を浮かせて体重を乗せようとしません。
こういった症状がみられる場合、骨折の可能性がありますので、最寄りの整形外科を受診するようにしてください。
診察の後、両方の足をレントゲン撮影したり、超音波検査を行います。治療は骨折の状況に応じてシーネやギプス固定で、対処します。
大切なことは、軽微な外傷でも素人判断は避けることです。