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整形外科 外科 リハビリテーション科

踵骨嚢胞性病変

胸鎖関節炎とは、胸骨と鎖骨がつながる部分に炎症が起きる病気で、前胸部の痛みや肩をすぼめる動作がしにくくなるのが特徴です。痛みは心臓の病気と似ていて、救急搬送されるケースもあるほどです。特に掌蹠膿疱症(手のひらや足の裏に無菌性の膿疱ができる病気)と関係することが多く、この組み合わせを掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)と呼びます。画像では鎖骨や胸骨が肥厚したり、骨に変化が出たりし、扁桃の感染や金属アレルギーが引き金になることも考えられています。肩の動きの制限だけでなく、背骨や仙腸関節にも炎症が広がることがあり、見逃されやすい病気です。
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