池田医院
信頼とまごころの医療 からだにやさしい医療をめざして
整形外科 外科 リハビリテーション科

診療日記 2018年9月 やっと秋の気配が・・・。

1日

(土)

2日

(日

3日

(月)

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(火)

5日

(水) 本日のコラム409 台風一過

 昨日は27年ぶりの大型台風が近畿地方を襲いました。各地で大変な被害が出ています。皆様の無事を祈るばかりです。当院では看板が一部破損しました。(当日復旧済み)その程度で済んで良かったと思います。慣れない災害対応に今朝は体のあちこちが筋肉痛となっています。

 吉田神社周辺も木々がなぎ倒されているとのこと。これほど強烈な台風は子供の頃以来です。今年は豪雨に始まり、地震に台風となんだか災害のオンパレードになっています。今後は平穏であって欲しいものです。

 皆様もお疲れがでませんように。

6日

(木)

7日

(金)

8日

(土)

9日

(日)

10日

(月)

11日

(火)
 本日のコラム410
 
頸椎症と鑑別を要する疾患 その3

 ・大脳気質基底核変性症

 一側性の運動障害(一側性パーキンソニズム、ジストニア、ミオクローヌスなど)と認知機能障害を主症状とします。

患側の上下肢の腱反射全てが亢進。筋強剛(患側、左右差はパーキンソン病より明確)

手指巧緻障害。頸椎症との鑑別は、筋節、皮節に一致せずに、末梢ほど強い。

12日

(水)

13日

(木)

14日

(金) 本日のコラム411 頸椎症と鑑別を要する疾患 その4

 ・ヒステリー性麻痺(変換症、転換性障害) hysterical weakness

 医学用語としてヒステリーという病名は使われなくなっています。現在では、変換症、転換性障害と呼ばれています。整形外科分野では、転換性障害の症状として、痛みやしびれ、麻痺が出てくることがあります。交通外傷や労災後に出てくることもあります。高齢者の場合、無症状の頸椎異常によるものと誤診されることもよくあるとされています。必ずしも「画像異常所見=症状の原因」では無いことを肝に銘じなければなりません。

 例えば、字が書きにくい、ボタンを掛けにくいなどの巧緻運動障害に加えて頚髄の圧迫所見があると、手術適応と判断されてしまうこともあります。しかし転換性障害でも起こります。

 これらの鑑別には、神経学的な診察、電気生理学的検査などをしっかりと行う必要があります。

15日

(土)

16日

(日)

17日

(月)敬老の日

18日

(火)

19日

(水)

20日

(木)  本日のコラム412
 
超音波ガイド下筋膜リリース(Fasciaリリース)

 最近、筋膜リリースを超音波ガイド下に行うことが増えてきています。圧痛点がそこにあることが必須条件ですが、かなりの効果が見込めます。先日、腰痛で来られた外国人の方の場合、かなり効果があり、曲がった腰がまっすぐに伸びました。キョトンとした表情が印象的でした。

21日

(金)  本日のコラム413 ヒアルロン酸の関節注射

変形性膝関節症や肩関節周囲炎に使います。ヒアルロン酸も様々なメーカーから発売されており、価格もピンキリです。効果は分子量が大きいほど関節内に留まりやすいと言われています。当院では、国内で使用できる最大の分子量を持つものを使っています。これもより効果であることを期待してのことです。

22日

(土)

23日

(日) 秋分の日

24日

(月)振替休日

25日

(火)

26日

(水)

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(木)

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(金)

29日

(土)

30日

(日)