あれから二年
コロナが中国武漢で騒がれ出して京都でも発症してから二年が経過しました。過去の新型インフルエンザのパンデミックでは3年目は流行も小さな波でしたが、コロナに関してはどんどん変異して広がっています。今回のミクロン株も更に変異して二倍感染力の高いものもでてきたとのことです。このいたちごっこのような感染に流石に疲弊してきた方も多いと思われます。幸い、オミクロン株が当初流行した南アや英国ではピークをつけたとの報道もあり、感染力が強いために一気に来て一気に収まっていくようです。日本ではまだピークではありませんが、2月前半までにピークを付けて3月にはかなり落ち着いてくると思われます。そのような意味では後もう少しで乗り切れるのではないかと考えています。
ファイザー製ワクチン
ファイザー製ワクチンは、昨年度の実績の45%程度しか配布されません。モデルナが少し増えて45%となり、選ばなければほぼ希望者は接種出来るような感じです。ただ多くがファイザー製を希望され、モデルナは敬遠されがちです。それと3回目は迷っている人も多いように思います。65歳以上の方は感染で重症化することもありますので、接種することをお勧めします。
本日のニュースではファーザー製ワクチン1000万回分が3月末までに追加輸入されるとありました。3回目の接種はファイザー製が圧倒的に少なく、希望者に接種することはかなり難しい状況となっています。モデルナも3回目は半量接種となっていますので、副作用も少なくなっている可能性もあります。またコロナに対する免疫力は1回目2回目と異なるほうがより高くなるとのことですし、そういったメリットを考慮するとモデルナ選択も良いのではないかと思います。