カウンター 緊急対応は院長携帯電話(診察券に記載)までご連絡ください
new診療申込用紙(ダウンロードしてご利用ください 
大阪、奈良、神戸方面からも受診されるようになり全体に待ち時間が長くなっております。ご了承ください。
池田医院 Ikeda clinic
Available in English(医師による英語対応可)
上午支持中文(午前診のみ中国語対応可 要予約) 
京都市 左京区 東一条  市バス「京大正門前」  アクセス(Access) TEL075-751-0616  専用駐車場
信頼とまごころの医療 からだにやさしい医療をめざして
整形外科 外科 リハビリテーション科
 Orthopedics Surgery Rehabilitation
2019年4月より脊椎脊髄外来(完全予約制)を開始→詳細はクリック
平成2019年4月より脊椎脊髄外来を開始

脊椎や脊髄に関わる疾患を専門的に診療いたします

 担当日:毎週火曜日、金曜日 夜診(Pm5-7時) 予約制

<予約の方法>
初回は院長の診察(予約不要)。
 これまでの経過や画像データ、紹介状等があれば持参してください。追加の検査が必要な場合があります。すべてのデータが揃った時点で、脊椎脊髄外来の予約をさせて頂きます。
 
担当医:池田周正
資格
 日本整形外科学会認定専門医
 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

経歴
 京都大学附属病院
 天理よろづ相談所
 兵庫県立尼崎医療センター
 学研都市病院 整形外科・脊椎脊髄センター
      
所属学会
 日本医師会
 日本整形外科学会
 日本脊椎脊髄病学会
 日本脊椎インストゥルメンテーション学会
 医院建物西側からの写真院長 案内地図 
超音波ガイド下筋膜リリース(MPS)からFasciaリリースへ 
全身骨塩定量DXA(日本骨粗鬆症学会治療ガイドライン推奨)
交通外傷等における各種保険対応について
 DXA(DEXA)等をご依頼される医療関係者のみなさまへ
 はじめに  24時間携帯電話&メール  対象疾患・治療機器   診療ノート  
 new診療日記(コラム) 運動器の超音波診断  整形分野の漢方治療 リガーポイント注射  
 世界最高画質DR ビタミン注射(にんにく注射)  低出力パルス骨折治療  骨粗しょう症と予防ブックレット 
陥入爪と巻き爪最新治療(超弾性ワイヤーによる爪矯正)  新しい創傷治療~治療方針  ヒアルロン酸関節注射  
  ご質問 ご意見(携帯電話・スマホの方はPCメールを受信できる設定に) 
 風景風景風景風景
診療時間
MON

TUE

WED

THU

FRI

SAT
 日曜・祝日:休診 往診・訪問診療随時
Am 9-12 住所  京都市左京区吉田牛ノ宮町10-5
Pm 5-7 電話  TEL075-751-0616 ールアドレス
脊椎脊髄外来(完全予約制)を開始→詳細はクリック
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  世界最高画質DR(レントゲン)導入!線量は60%減
子供にも大人にもやさしいレントゲンです



骨粗しょう症の検査(骨塩定量 腰椎・大腿骨DXA法)を導入
50歳を過ぎると骨粗鬆症の可能性が高まります
知らぬ間に減って折れるまで気がつかないことも


DCS-900FDCS-900FDCS-900F


高精細運動器専用超音波エコー導入
浅部の画像は一級品です




低出力パルス超音波による骨折治療(予約制)


  3ヶ月以上続く慢性の痛み(腰、膝、肩)は、局所からの痛み刺激により脳神経系が過剰に反応していることがあります

 外傷応急処置(RICE)  骨粗鬆症の予防と治療
 スポーツ障害は早期リハビリ、早期復帰を  歳だから仕方がない?あきらめるのはまだ早い
 足底板(インソール、中敷き)とは  ロコモティブ症候群
 介護保険って?  平均寿命と健康寿命(フレイルという考え方)
 腰痛体操ってどうすればいいの?  

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パワーリハビリ導入 平成30年4月

トレーニングはPCとICカードにより個別に管理します


 
待ち時間が長くならないように、最新のリハビリ機器を多数ご用意しています

市バス停「京大正門前」31,65,201,206系統下車、西へ50M 
  
本日のコラム245 患者さんのメモより


(ご本人より公開のご承諾を得ています。ありがとうございます。)

 この方は、今年の2月に初めて来られました。今日の診察では鋭い痛みはなく、鈍痛が軽くある程度まで改善し、薬も服用せずに元気にやっているとニコニコされてました。このメモをもう一度見てもらいましたが、「こんなに深刻に思っていたのですね。」と笑ってられました。
 


 
本日のコラム288 橈骨神経麻痺

 朝起きたら手が動かないと来院されました。典型的な橈骨神経麻痺です。ご厚意により写真掲載を許可して頂きました。ありがとうございます。



運動麻痺:前腕回外、手関節伸展、MP関節伸展(手関節背屈位)
母指-示指指間部の知覚障害

 

 
 本日のコラム340 骨折を早く治す低出力超音波パルス治療

 骨折の治療期間が4割も短縮する研究結果がある低出力超音波パルス治療を導入しています。実際、早く治ると好評です。試合が迫っている、早く練習を再開したいという方にはうってつけの治療です。

 治療時間は一回20分です。待ち時間が長くならないように予約制(初診除く)となっています。




 

 
 本日のコラム348 フォルテオ(テリパラチド)



 重度の骨粗鬆症の方に一年間、テリパラチド(フォルテオ)を注射した結果、骨塩量が大幅に増加しました。通常使うビスフォスフォネートやビタミンD3では、ここまでの効果は出ません。素晴らしい結果です。
 


 
本日のコラム351 パワーリハビリの導入をおこないました。


平成30年4月6日よりパワーリハビリを開始。

 パソコン、ICカードによる運動履歴管理で、『より安心』で『より効率的なトレーニング』を実現。カードを挿入するだけで設定された「負荷」「回数」「セット数」などが自動で入力されます。トレーニング終了時に、操作パネルに表示される評価のスイッチを押すと、次回のトレーニングに必要な負荷をカードに自動設定。利用者の体力に合った適正な負荷が毎回得られます。トレーニングや筋力測定の結果はグラフで表示することができ、簡単にレポート出力が可能です。効果が視覚的に理解できるため、利用者のモチベーションが上がると同時に、ご家族の満足度も高まります。
 
  普通に生活していても、年間1%筋肉が衰えます。10年で10%ですから、積もり積もって歩くのも大変になりがちです。高齢になると、単純に筋肉が衰えるだけでなく、バランス力や反射神経も鈍ってきます。加えて、腰や膝の変形を抱えて痛みや歩行障害が出ます。このように年齢と病気が複雑に絡み合った身体をもう一度使えるようにトレーニングするためには、闇雲に行っても身体を壊すばかりです。病気の手当を行いながら、ひとりひとりに合ったリハビリを行わなければなりません。

 当院では、病気の快癒のみならず、生活の質の向上を目指して運動器の障害を改善して行きたいと考えています。
 

 
 本日のコラム377 診療申込用紙をホームページからダウンロードできるようにしました。

  新患の方に書いて頂く診療申込用紙をホームページからダウンロードして頂けるようになりました。PDFファイルになっていますので、プリントアウトしてご利用ください。受診時に窓口でお渡しください。

 診療申込用紙(PDFファイル)



 
本日のコラム553 関節弛緩症

 生まれつき関節が柔らかい人がいます。大きくなっても普通の人より関節が柔らかいです。足関節が柔らかい場合などは捻挫しやすかったり、運動時にグニャグニャした感じが出ることがあります。関節が柔らかいだけで他に身体的異常が無ければ、心配することは無いとされています。関節が柔らかいと体が柔らかいというメリットもあります。捻挫を繰り返す場合は運動時にテーピング等で固定すると良いでしょう。捻挫を繰り返す場合は運動時にテーピング等で固定すると良いでしょう。また関節周囲の筋肉を鍛えるのもケガの予防につながります。


(許可を得て掲載しています)
 


 
本日のコラム554 当院での診療例

  当院では整形外科分野のケガや病気を幅広く診療しています。

 膝前十字靱帯断裂(ACL断裂)  早期腰椎分離症(疲労骨折)  一過性大腿骨頭萎縮症
 膝MRI 前十字靱帯(ACL)断裂。膝が強制的に内旋されると膝関節内で前方への動きに対して制動しているACLが断裂します。

 多くの場合、膝関節に血が溜まって痛みが出ます。放置すると徐々に痛みは改善しますが、前後に緩むために動作時に膝が抜けるような感覚が続きます。

 損傷後、内側半月板の損傷が続発し、将来的には変形性膝関節症様の変化が出てきます。若者やスポーツを継続される方は手術をお勧めしています
 新鮮腰椎分離症 原因は疲労骨折とされます。

  MRI:T2強調像L5左側椎弓に高信号あり 新鮮例は小中学生で多く、高校生では進行例、陳旧例が多い。成人ではほぼ陳旧例ですが、まれにハイアスリートで新鮮例があります。

 新鮮例と一部の進行例は適切な治療により治すことができます。年齢が低いほどすべり症を併発するので注意が必要です。早期の診断はMRIで行います。早期のものはレントゲンでは分かりません。
 一過性大腿骨頭萎縮症

 股関節痛がでます。 妊娠後期または壮年~中年男性に多い。原因は不明です。初期はレントゲンでは所見に乏しい。MRIでT1強調で低信号、T2強調画像で高信号を認めます。

 治療は保存療法。痛む場合は松葉杖で免荷。およそ6ヶ月掛かります。
 

 
本日のコラム555 大人の環軸関節回旋位固定 atlantoaxial rotatory fixation 

 子供が朝起きたら首が痛くなって、痛む方と反対側に顔をひねるようにして訴える病気です。はっきりした誘因が無い場合もありますがマット運動などでの外傷が契機となることもあります。ほとんどが子供に起こりますが、まれに大人にも発症することがあります。今回、格闘技で頸椎を捻られてから首に引っかかり感があるとのことで来院されたまれな成人例をご紹介します。(本人の許諾を得ています)

 環軸関節は、第1頚椎であるリング状の環椎と第2頚椎である歯突起という突起を持った軸椎で形成されます。主に首を左右に向く動作を担っています。この環軸関節がずれてしまい、痛みで首が動かせなくなる状態を環軸関節回旋位固定と言います。

初診時(受傷後一ヶ月)

左:レントゲン開口位正面像
歯突起が右にずれています。また下顎が左に向いています。

右:MRI 横断像 歯突起が右方向にずれています。歯突起を止めている環椎横靱帯の左側が高信号(T2強調像) 

ソフトカラーを装着して安静をはかりながら、京大病院を受診して頂きました。

*成人例は極めてまれで、論文もわずかしか無い状況でした。一般的に改善しない場合は手術が必要なこともあり、念のため京大病院整形外科脊柱外来にコンサルトしています。
 一ヶ月後

 頸椎のソフトカラーを装着し、痛みは改善しました。画像上も歯突起はほぼ中央に収まっています。可動域も良好で引っかかり感は消失しています。

 MRIでは、初診時に腫れていた環椎横靱帯の左側は縮小しています。

 
 
 文献にあたってみましたが、いずれも小児例の報告が多かったです。画像としてはレントゲンやCT像はあっても、MIRI像は見当たりませんでした。子供はじっと出来ないので時間の掛かるMRIには不向きなためと思われます。

 今回、MRI像の経時的変化をみると、当初、外傷性に環椎横靱帯の片側性損傷が起こり、これにより同靭帯の腫れ(浮腫)が一側に生じた結果、歯突起が中央より偏位したのではないかと思われます。その後、局所安静により腫れが引いて歯突起が中央に戻り、病状が改善することが示唆されます。

 

 
本日のコラム556 半月板関節包分離 meniscocapsular separation

 半月板と関節包は連続してつながっていますが、外傷などにより関節包との接合部で裂けて分離する状態をいいます。



 
 
本日のコラム557 腰椎椎間板ヘルニア

 
 腰椎椎間板ヘルニア ヘルニアの大きさと症状は一致しませんが、腰痛や下肢痛、しびれの原因となります。椎間板の変性によって起こります。大切なことはヘルニアの位置と症状が一致するかどうかです。大きなヘルニアでも無症状のことがあります。画像だけで早合点してはいけません。

 早ければ中学生ぐらいで発症します。椎間板ヘルニアの90%は平均4ヶ月で吸収され縮小します。大きなものは一年ほど掛かります。残りの10%は吸収されずに残ります。このことが分かってからは手術することが随分と少なくなりました。

 手術適応は膀胱直腸障害を起こすもので溢尿や尿閉を来す場合は48時間以内の緊急手術が推奨されています。また保存治療に抵抗する強い痛み、しびれ、麻痺がある場合も手術を考慮しますが、絶対しなければならないものではなく、相対的手術適応とされご本人の希望により行います。

 足の裏などに生じるしびれ感は手術をしても改善しにくいことは知っておいてください。

 保存治療はお薬や理学療法、腰痛体操、運動療法などを組合せて行います。発症すると慌てて腹筋、背筋などの筋トレを始める方がありますが、病状により返って悪化することもありますのでご注意ください.
 

 
本日のコラム558 消えた!骨化性筋炎

 骨化性筋炎は、外傷や手術後などに局所で石灰化が起こり骨化する病気です。骨化が小さいものなら支障が無いこともありますが、大きくなると関節の可動域が障害され日常生活や運動で支障が出ることがあります。有名なのはコンタクトスポーツで相手の膝が太ももに入り、大腿四頭筋が損傷して血腫を形成し骨化するケースです。

 文献や専門書には、骨化は成長して半年ぐらい大きくなる、骨粗鬆症で使うビスフォスフォネートでの保険外使用、ウロキナーゼにより血腫を溶かす治療などが書かれています。

自然経過が実際どうなるのか、はっきりと書いたものはありませんでした。今回の事例のように局所に負荷を掛けなければ、縮小してレントゲンで見えなくなり、また超音波でも著しく縮小することもあることが分かりました。おそらく、完全な骨化までには至らず、日常生活を普通に送る程度の局所安静の結果、生じた石灰化が吸収されたものと考えます。→海外の文献によると30%~40%ぐらいは吸収されて消失するとあります。

従って、受傷後の骨化が完成しないうちは、局所安静により早期であるほど吸収され消失する可能性があり得ることをわかりました。

 早期リハビリの時代ですか、この病気だけは無理をしないことが重要となります。

初診時(受傷2週間目)
 蹴りを大腿に受けて受傷。正座をすると突っ張るとのことで来院。触診で大腿前面の腫れと皮下の硬結を認める。レントゲンでは骨傷なし。超音波では中間広筋内部に高エコーの石灰化を思わせる像を認めました。

*石灰化はレントゲンより超音波の方が遙かに感度が高いです。

直ちに運動を控えて貰っておとなしい生活を指導でしました。
受傷4週間目

 レントゲンで大腿骨前面に石灰化を認めます。超音波では石灰化が成長してくっきりと見えています。

 局所に負担を掛けない生活を継続してもらう。
受傷7週間半

 ご本人よりなんかすっきりしてきました。腫れも触れませんとのこと。レントゲンで石灰化は消失しています。また超音波でもかなり縮小してきています。触診で硬結は触れませんでした。

 

 
 本日のコラム559 早期発見 治せる腰椎分離症 子供の腰痛は直ちに整形外科を受診してください

 子供の腰痛は分離症(疲労骨折)のことがあります。様子を見ているとなんとなく痛みが改善して、運動するとまた痛くなるといったことを繰り返します。こうなると疲労骨折が偽関節となり元に戻らなくなります。初期の分離症なら治すことが可能です。治療器具として徳島大学方式の腰部硬性装具が有名です。当院でも同じ型のものを使用して治療しています。

  サッカー少年に装着しました。日本代表カラーです。およそ3ヶ月装着して頂きます。その間は、ストレッチや体幹の筋トレなどを無理せずに行って貰います。
 

 
本日のコラム560 ちょっと違う 分裂膝蓋骨と有痛性分裂膝蓋骨

  
 膝のお皿の骨が2つ以上に別れているものを分裂膝蓋骨と言います。原因は成長期の融合不全とも疲労骨折とも言われいますが、はっきりとは分かっていません。

 分裂膝蓋骨のうち痛みが出ているものを有痛性分裂膝蓋骨といいます。

 多くは小児期に発症します。男子に多いです。痛みが出る時期は運動量を落とし、痛みがでない範囲とします。同時に足だけでなく体幹を含めたストレッチを行います。保存療法で治らずに痛みが続く場合は手術を考慮します。

 分裂していても痛みもなく生活している人は沢山おられます。痛みがあれば、放置せずに適切な治療を受けましょう。
 

 
本日のコラム561 足部・足関節疾患と外傷に対する保存療法

 <アキレス腱障害に対する保存療法>
・アキレス腱障害には、以下の3つに分類されます。
 1.アキレス腱症(踵骨付着部の近位2cmより頭側)
 2.アキレス腱付着部症(踵骨付着部の2cm近位まで)→狭義のアキレス腱付着部症と踵骨後部滑液包炎の2つの病態がある
 3.踵骨後部滑液包炎

 *最近では変性が中心となっていることがわかり、この場合、~炎ではなく~症と呼ぶことが多くなっています。


 スポーツ障害として多くが発症、ランニングで起こることが多い。アキレス腱症が6-7割、付着部症が2-3割とされる。原因は、内的要因として加齢、肥満、遺伝、DM、関節リウマチ、ステロイド長期投与など。外的要因として、トレーニング内容、未熟な技術、ウォーミングアップやクールダウン不足、不適切シューズなど。

病態:略

治療:保存療法が主。

   

   
本日のコラム562 アキレス腱断裂に対する保存療法

 米国整形外科学会が推奨する保存療法のコンセンサス:糖尿病、神経障害、免疫不全、65歳以上、喫煙者、活動性が低い、肥満(BMI>30)、末梢血流不全、皮膚疾患など

 通常レベルの生活への復帰は、手術と保存療法で差が無いとされる。スポーツへの復帰は手術療法の方が優位。

 手術のリスクとしては、感染、創部トラブル、神経損傷がある。
 保存療法のリスクとして、再断裂と深部静脈血栓が手術療法より高いとされる。

 これらに加えてエコー所見が重要となっている。底屈位でギャップが5mm以下なら保存療法の適応あり。

<保存治療のコツ>

ギブスでの伸展位固定は徐々に廃れている。ヒールリフトの状態でアキレス腱用装具か専用ブーツを装着する。最大底屈位から徐々に中間位に変更。可動域訓練は受傷から10-3週間の開始することが多い。早すぎると裁断列や癒合部の延長につながるので注意が必要。加重は、従来の8週間綿花に対して、受傷がおすぐに荷重をかける早期加重療法が良好な成績。だたしいつから動かすのか、荷重をかけるのかは、一定のコンセンサスを得ていない。最近のプロトコールでは底屈位で全荷重をすぐに許可しているものもあります。


アキレス腱断裂 超音波画像 最大底屈して断裂部(GAP)が十分寄るかどうかチェックしています。
 

 
本日のコラム563 偽痛風

 ピロリン酸カルシウムの化合物が関節内に蓄積して炎症を起こすと痛み、腫れなどの通風に似た症状がでます。痛風は尿酸の結晶が蓄積します。これらを合わせて、結晶誘発性関節炎にカテゴライズされます。いずれも痛みは強く、下肢なら歩行困難となります。治療法は、発作時はNSAIDsなどの消炎鎮痛剤を使用します。

 超音波で関節軟骨に結晶が沈着しているのが見えることがあります。痛風は軟骨表面に、偽痛風は軟骨内にいずれも層状に蓄積します。

 右上の超音波画像で関節軟骨の上にもう一層結晶の沈着があり二重に見えています。
 

 
本日のコラム564 肩鎖関節脱臼

 肩甲骨と鎖骨をつないでいる関節です。鎖骨の一番外側にあります。この関節はコンタクトスポーツなどの外傷で脱臼することがあります。ポコンと上に膨らみ、押すと戻りますが手を離すとまた上にずれてきます。損傷程度により保存治療もしくは手術療法が選択されます。プロスポーツでは長期離脱を嫌って手術しないこともあります。


 

 
 本日のコラム565 オーバートレーニング症候群

 オーバートレーニング症候群 Over training syndrome

 運動負荷をかけると回復するのに一定の時間がかかります。これを無視して練習を続けると疲労がどんどん蓄積していき、ホルモンや自律神経のバランスが崩れ、ひどくなると慢性の疲労感、不眠、食欲不振、抑うつ状態となります。また免疫力の低下を来すこともあります。

 診断は貧血や肝障害などの疾患がないことを調べます。(除外診断)また抑うつがないかどうか心理テストを行います。

 治療はなんと言っても休息です。無理な運動から離れてしばらくゆっくりすることが肝要です。無理な運動、睡眠不足、過密なスケジュール、過重な精神的ストレスにより引き起こされますので無理は禁物です。

 以前にまとめたのが上の文章です。そもそもトレーニングは、今より能力を向上させるために行うものなのですが、過剰に行うことによりかえってその能力を落としてしまう状況もしくは状態をオーバートレーニングといいそれによって引き起こされる様々な病態を総じてオーバートレーニング症候群(OTS)と定義しています。

 さまざまな論文や専門書をあたりましたが、はっきりとしたメカニズムは分かっていません。同じ運動強度でもこなせる人もあれば、そうでない人もあります。ラットによる実験では、運動負荷が多いほど脱落していく率が上がりますので、運動強度と時間、回復に要する時間とその質などが複雑に絡み合っていると考えられます。

 疾患により、オーバートレーニング症候群と似た症状が出てくることがありますので、こういった疾患を除外することも必要です。運動負荷で貧血が起こりやすいのは有名な話です。貧血があればパフォーマンスは低下しますが、治せる貧血なら治療すれば元に戻ると言えます。また甲状腺機能低下症も同様に運動能力が低下します。これも治療可能です。うつ病は、運動の過負荷やストレスなどさまざまな原因で起こりますので、精神科的対応が必要ですが、コントロールすることは可能です。他にも副腎機能低下や成長ホルモンなどが不足してもパフォーマンスが落ちます。 女性の場合、運動の過剰な負荷で一種の飢餓状態となり無月経になってしまうこともあります。既知の治療可能な疾患に対しては、対応によりにパフォーマンスを戻すことも可能です。

 大切なのは1人で抱え込まないことです。人間は1人で生きているわけではありません。支え合うことが大切です。医療面でも内科、整形外科、精神科など多方面の協力関係が必要になります。


 
 本日のコラム565 外せるギプス

 最近、ちょっとしたこだわりで作っているのが「外せるギプス」です。もちろん固定が常時必要な場合は装着したままとなりますが、できれば外して入浴やシャワー浴を行いたいものです。そこで医学的に問題なければ、脱着可能なギプスを作成するように心がけています。マジックテープで簡単に外せます。

外せるのでとても助かると好評です
 

 
本日のコラム566 理学療法機器

 理学療法の待ち時間は、通常5分から10分です。たまたま同じ器械を使う人が重なった場合、30分程度掛かる場合があります。

 

 
本日のコラム567 後縦靭帯骨化症(OPLL) 頚椎

 X線単純撮影 側面  MRI T2強調像 矢状断  MRI T2強調像 横断像
 脊椎の構造体の一つとして椎体後面を補強するように靱帯が縦走しています。これを後縦靱帯といいます。この靱帯が骨化して肥厚する病態を後縦靭帯骨化症といいます。原因は不明です。骨化は少しずつ大きくなりまた上下にも伸展します。ただし骨化の成長自体はゆっくりなので急速に大きくなることはないとされています。

 骨化が大きくなると後方にある脊髄神経や腰椎レベルですと馬尾神経が障害されて症状が出てきます。主な症状は、脊髄症といって頚椎で起こるとボタンをはめたりする動作が上手くいかなくなります。(巧緻障害)。また歩行障害や膀胱直腸障害がでます。

 症状がある程度進行する場合は、手術を考慮します。手術は進行してしまうと現状を維持する目的となりますので、あまりひどくならないうちに行う方が良いと考えます。とはいえ、ほとんど症状がない場合は手術を急ぐ必要はありません。

 頚椎の場合、転倒などの衝撃により一気に麻痺が出ることがあります。日常生活では転倒をしたり、コンタクトスポーツは避けるようにします。  
 

日常診療でよくある間違い
間違いシリーズ1.骨折ってもっと痛くて腫れ て歩けないor動かせないのでは?
間違いシリーズ2.レントゲンで骨は大丈夫と言われましたが?
間違いシリーズ3.頚が痛いので枕を低くしましたが良くなりません
間違いシリーズ4.火傷やケガにアロエの葉を貼ったら悪化しました
間違いシリーズ5.肩こりだと思っていたら違う病気でした
間違いシリーズ6.腰が急に痛くなったので慌てて体操したら余計に痛くなりました
間違いシリーズ7.骨折に湿布を貼ったらかぶれて手術が延期になりました
間違いシリーズ8.足が痛いので幅広の靴を買ったら更に悪化しました
間違いシリーズ9.子供が夜中に足が痛いというので成長痛と思ってました
間違いシリーズ10.突き指して放っておいたら曲がったままになりました
間違いシリーズ11.足の裏が痛いので湿布を貼りましたがあまり効きませんでした
間違いシリーズ12.子供の膝が痛むときは膝が悪い?
間違いシリーズ13.キズは何でもバンドエイド?
間違いシリーズ14.膝が痛くなったので頑張って歩いています?
間違いシリーズ15.太ももを強打してリハビリを頑張ったら膝が曲がらなくなりました
間違いシリーズ16.骨盤の歪みで痛みが出る?
間違いシリーズ17.膝の水は抜くと癖になる?
間違いシリーズ18.ラップを貼ったら感染を起こしました
間違いシリーズ19.松葉杖の使い方は大抵間違っている?手がしびれて動かなくなることも

具合の悪いところから分かる整形外科疾患一覧
一般向けに書きましたが、全般に整形外科向けの高度な内容を含んでいます。骨折、脱臼、外傷,小児は別欄参照。
あくまでも参考程度にしてください。自己判断は避けて医療機関の受診をお勧めします。
総論
new痛みとは?
侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛
new痛み止めの使い方  new慢性疼痛の認知行動療法 new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症
new神経学的所見をどう読むか new神経障害高位診断  オーバートレーニング症候群 new骨粗鬆症性疼痛
(骨粗鬆症による腰背部痛)
 頚~胸部 肩   肘  前腕~手指
非特異的頚部痛、変形性頚椎症
頚椎骨軟骨症、頚椎症性神経根症
頚椎症性脊髄症
四十肩、五十肩、肩関節周囲炎
凍結肩(肩関節拘縮)
上腕骨外側上顆炎(テニス肘
内側上顆炎(ゴルフ肘)
腱鞘炎、ばね指、手の腱交叉症候群
(intersection症候群)(画像)
頚椎椎間板ヘルニア(画像) 肩腱板損傷、断裂(画像) 肘内障(幼児)  ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
後縦靭帯骨化症(OPLL) 石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎) 肘関節靭帯損傷 ヘバーデン結節・ブシャール病 
前縦靱帯骨化症(OALL) 肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
習慣性肩関節脱臼
 
内反肘・外反肘 母指CM関節症 
黄色靱帯骨化症
(OYLL、胸椎以下に多い)
動揺性肩関節
(動揺肩、Loose shoulder)
変形性肘関節症 new手関節の小指側が痛む病気
  1.手関節背側

  尺骨突き上げ症候群
  TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷 
  尺側手根伸筋(ECU)腱炎
  
  月状三角靱帯(LT靱帯)損傷
  DRUJ(尺骨頭)脱臼・亜脱臼
  DRUJ障害
  尺骨茎状突起骨折、偽関節
  骨内ガングリオン・骨のう胞

  尺骨茎状突起衝突症候群
  
 2.手関節掌側
  尺側手根屈筋(FCU)腱炎
  有鉤骨鉤骨折
  小指屈筋腱損傷

  豆状骨骨折
  三角骨骨折
  豆状三角骨関節症
  豆状骨脱臼・亜脱臼
  小指球筋挫傷

  
  ガングリオン
外傷性頚部症候群(頚椎捻挫) 肩関節唇損傷(SLAP障害) 肘関節遊離体(関節マウス)
ストレートネック 外傷性肩関節不安定症 先天性橈骨頭脱臼
頚椎中心性脊髄損傷 野球肩(水泳肩)
リトルリーグ肩
野球肘(外側型、内側型)、
離断性骨軟骨症
脊髄硬膜外血腫・硬膜下血腫 インピンジメント症候群 肘関節拘縮
胸郭出口症候群  上腕二頭筋長頭腱断裂 肘関節遊離体
頚髄損傷 上腕二頭筋長頭腱炎 new肘関節不安定症
頚椎症性筋萎縮症
平山病(若年性一側上肢筋萎縮症)
Keegan型頚椎症
翼状肩甲骨 Panner病、
Hegemann病
石灰沈着性頸長筋腱炎 変形性肩関節症 尺骨神経前方脱臼
crowned dens syndrome
(環軸椎の偽痛風)
先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
newスポーツによる
肘関節内側側副靭帯損傷
開胸後疼痛症候群 背部弾性線維腫
パンコースト腫瘍症候群 上腕骨骨頭無腐性骨壊死
胸肋症候群 棘上筋症候群
胸骨柄症候群 三角筋症候群 手関節周辺のインピンジメント
 尺骨インピンジメント症候群
 尺骨突き上げ症候群
 有鈎骨月状骨インピンジメント症候群
 尺骨茎状突起突き上げ症候群
Tietze症候群 肩甲肋骨症候群
Precordial catch 症候群 遠位上腕二頭筋腱断裂
new環軸関節回旋位固定   広背筋症候群 手根不安定症
 舟状・月状骨離開
 月状三角骨解離
バーナー症候群
(別名スティンガー症候群)
  月状骨周囲脱臼
コンタクト・コリジョンスポーツ
における
一過性四肢麻痺とスポーツ復帰
Preiser病(舟状骨無腐性骨壊死)
頚椎症性神経根症からの
コンタクトスポーツ復帰
強剛母指 
Torgらによる頚椎外傷・損傷の
コンタクトスポーツへの復帰基準
 
ジャ-ジーフィンガー
サーファーズ・ミエロパチー Occult ganglion
(不顕性ガングリオン)
筋性斜頚
脊椎(圧迫)骨折
new頚性めまい 突き指/マレットフィンガー
(骨性、腱性槌指,)
new神経痛性筋萎縮症 new手指の腱損傷
new首下がり症候群      

腰・骨盤・臀部 鼠径部・股関節・大腿
new腰痛のエビデンス 股関節周辺のスポーツ外傷・障害
*大転子疼痛症候群
1.変形性膝関節症 2.高齢者の膝痛 
3.膝関節水症 
非特異的腰痛症
new筋性腰痛   new膝疾患保存か手術か
腰椎椎間板症・椎間板性腰痛症 変形性股関節症 半月板損傷
腰椎椎間板ヘルニア(画像)

運動選手の椎間板ヘルニア

発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼) new膝靱帯損傷(単独・複合)治療方針

 前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷

new内側側副靱帯損傷、外側側副靱帯損傷
腰部脊柱管狭窄症(画像) 臼蓋形成不全
黄色靱帯骨化症  特発性大腿骨骨頭壊死症 腸脛靱帯炎(ランナー膝)
new腰椎椎間関節症    
腰椎変性すべり症 一過性大腿骨頭萎縮症 膝窩筋腱炎、腓腹筋腱障害
new腰椎分離症→腰堆分離すべり症 化膿性股関節炎 大腿骨内顆骨壊死
腰椎終板障害(画像) 小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害) FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)
下前腸骨棘インピンジメント
鵞足炎
筋・筋膜性腰痛症 大腿四頭筋損傷(挫傷、肉離れ)  オスグッド・シュラッター病 
 非腰椎性腰殿部疾患
 梨状筋症候群
 上殿皮神経障害
 new中殿皮神経障害
 new中殿筋障害
 仙腸関節炎
ハムストリングス損傷 Sinding-Larsen-Johansson病
弾発股 膝蓋腱炎(靭帯炎、Jumper膝)、大腿四頭筋腱炎
大腿骨頭すべり症 有痛性分裂膝蓋骨
(根性)坐骨神経痛 膝離断性骨軟骨炎
骨盤輪不安定症 腸骨鼡径部痛症候群 線維性骨皮質欠損、非骨化性線維腫
中高年アスリートの腰痛 鼡径部痛症候群(スポーツ障害) 血友病性膝関節症
トップアスリートの腰痛 陰部大腿神経痛 膝蓋軟骨軟化症・膝蓋大腿疼痛症候群
脊髄癒着性くも膜炎 恥骨結合炎・恥骨骨炎・鼡径部痛症候群 膝蓋骨脱臼・反復性膝蓋骨脱臼
化膿性脊椎炎・椎間板炎 腸恥包炎 膝蓋大腿関節症
大殿筋症候群 幻肢痛 化膿性膝関節炎
坐骨滑液包炎 大転子滑液包炎 弾発膝
肛門挙筋症候群 股関節唇損傷 ファベラ症候群
尾骨部痛 単純性股関節炎 特発性膝関節血症
 側弯症  ペルテス病 膝周辺の滑液包炎
 上膝蓋滑液包炎
 前膝蓋滑液包炎
 浅下膝蓋滑液包炎
 深下膝蓋滑液包炎
 ベーカー氏嚢胞
 鵞足滑液包炎
Vesperの呪い
 ~右心不全と腰部脊柱管狭窄症
new骨化性筋炎 lateral meniscocapsular separation
scheuermann病   大腿骨離断性骨軟骨炎
脊椎(圧迫)骨折   膝蓋下脂肪体炎Hoffa病
腰椎仙骨化による腰痛   Anterior knee pain syndorome
  円板状半月板
    小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病
    TKA(人工膝関節置換術)術後スポーツ復帰
 Hip-spine syndrome、股関節疾患に伴う変形性膝関節症(coxitis knee)
  幼小児期の膝痛 

 下腿 足関節  足背・足底  足趾
  new難治性足関節痛    
シンスプリント 足関節捻挫、外側靱帯(前距腓靱帯、踵腓靱帯)損傷、内側靱帯(三角靱帯)損傷、軟骨損傷 足背捻挫 外反母趾、趾節関節外反
下腿疲労骨折 遠位脛腓骨靱帯損傷 扁平足 腓骨筋痙直型扁平足 内反小趾
こむら返り(有痛性筋痙攣) sever病 開張足 Turf toe 
深部静脈血栓症・肺塞栓症 フットボーラーズアンクル
足関節前方インピンジメント
足関節後方インピンジメント
足底腱膜炎 強剛母趾(画像)
アキレス腱症・アキレス腱周囲炎 有痛性三角骨 有痛性外脛骨 ハンマートゥ(槌趾)
アキレス腱滑液包炎
(踵骨後部滑液包、アキレス腱皮下滑液包炎)(画像)
足根骨癒合症 中足骨疲労骨折 浮き趾
アキレス腱断裂 距骨壊死 母趾種子骨障害
下腿骨疲労骨折(疾走型、跳躍型) 後脛骨筋腱機能不全症(PTTD)
オーバープロネーション
モートン病  
下腿三頭筋肉離れ・部分断裂 腓骨筋腱脱臼 フライバーグ病
テニス脚 横足根関節炎(ショパール関節炎) ケーラー病  
下腿慢性コンパートメント症候群 距骨滑車骨軟骨損傷 中足骨頭痛症(中足骨骨頭痛  
  変形性足関節症 リスフラン靭帯損傷(画像)  
  new距骨下関節不安定症 足底線維腫  
  new足根洞症候群 new長母趾屈筋腱障害(腱炎、断裂)  
  足根管症候群
 jogger's foot
   

全身 骨・関節 代謝性骨疾患 外傷
new関節リウマチ 
newリウマチ性多発筋痛症
 
newRS 3PE症候群
new側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)
骨・軟部腫瘍 くる病、骨軟化症 肉離れ(画像)
CRPS(複合局所疼痛症候群) 離断性骨軟骨炎 副甲状腺(上皮小体)機能亢進症 筋挫傷
new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症 関節遊離体(関節マウス) 骨パジェット病 new骨化4年前。性筋炎
帯状疱疹 急性化膿性骨髄炎 腎性骨ジストロフィー 骨挫傷(画像)
多発性骨髄腫 化膿性関節炎  new痛風・偽痛風 コンパートメント症候群
(急性、慢性)
new痛風・偽痛風 色素性絨毛結節性滑膜炎   Volkmann拘縮
オーバーユース症候群 神経病性関節症(Charcot関節)   外傷性関節炎
オーバートレーニング症候群      
サルコペニア、サルコペニア肥満 BCG骨髄炎   スポーツ特有の疾患
若年性特発節炎 成長痛   new蜂窩織炎(画像)・丹毒
リウマチ類縁疾患
 強直性脊椎炎炎
 脊椎関節炎
 乾癬性関節炎
joint hypermobility syndrome    外傷に対する破傷風予防
new変形性関節症 脊椎カリエスと結核性関節炎    
new多発性筋炎(PM)/皮膚筋炎(DM) 
 抗ARS抗体症候群
new関節弛緩症    

骨折 脱臼 神経障害
      しびれ総論
骨折の固定(総論) 骨端軟骨損傷 Salter-Harris分類   ニューロパチー
newギプス治療の注意     腋窩神経麻痺
      new腕神経叢障害
      new神経痛性筋萎縮症
遷延治癒・偽関節/低出力超音波パルス療法(LIPUS) new肋骨骨折(写真) 肩関節脱臼(習慣性、反復性) 手のしびれ
  
小指・環指のしびれ
new開放骨折 胸骨骨折 肩鎖関節脱臼 正中神経麻痺
 前骨間神経麻痺
 手根管症候群 
疲労骨折 脊椎(圧迫)骨折 胸鎖関節脱臼 尺骨神経麻痺
 肘部管症候群

 ギヨン管症候群
遅発性尺骨神経麻痺
鎖骨骨折(画像) 肘関節脱臼 橈骨神経麻痺
 後骨間神経障害
肩甲骨骨折 腰椎横突起骨折 橈骨頭脱臼(2次性) 外側前腕皮神経障害
上腕骨近位端骨折     レジ袋麻痺
上腕骨骨幹部骨折 骨盤骨折(裂離骨折、脆弱性骨折) ダブルクラッシュ症候群
      下肢のしびれ総論
上腕骨遠位部骨折
上腕骨顆上骨折
上腕骨外顆骨折
上腕骨内側上顆骨折
上腕骨通顆骨折
大腿骨頚部内側骨折・外側骨折(転子部骨折、転子下骨折を含む) 手根不安定症(舟状月状骨解離、月状三角骨解離、SLAC wristとSNAC wrist) 根性坐骨神経
梨状筋症候群

大腿神経痛 
閉鎖神経障害
外側大腿皮神経痛
上殿皮神経痛
橈骨頭骨折(画像) 大腿骨骨幹部骨折 遠位橈尺関節脱臼(DRUJ) 腓骨神経麻痺(下垂足)
肘頭骨折 膝蓋骨骨折(画像) 母指MP関節靭帯損傷(画像) 伏在神経麻痺(ハンター管症候群)
橈・尺骨骨幹部骨折
Monteggia骨折
Galeazzi骨折
脛骨近位端骨折
脛骨高原骨折
顆間隆起骨折(ACL付着部裂離骨折)
PCL付着部裂離骨折
Hoffa骨折(大腿骨顆部冠状骨折)
手指関節脱臼(画像) 足根管症候群
 jogger's foot
橈骨遠位端骨折(コレス骨折、スミス骨折)
尺骨茎状突起骨折合
脛骨骨幹部骨折
手根骨骨折(画像)
舟状骨骨折 有鉤骨鉤骨折 三角骨骨折豆状骨骨折 大菱形骨骨折 有頭骨骨折 月状骨骨折 小菱形骨骨折
腓骨骨幹部骨折(メゾヌーブ骨折を含む) 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)

大人の股関節脱臼
神経障害高位の診断
(脳神経、脊椎神経、末梢神経)


手指(末節骨・中節骨・基節骨・中手骨)の骨折

中手骨骨折(画像)
指骨骨折(画像)
突き指、マレットフィンガー(骨性、腱性槌指)
juvenile Tillaux骨折   new後根神経節炎
第1CM関節脱臼骨折(Bennett骨折)

Roland骨折
足関節脱臼骨折
足関節果部骨折
腓骨外果前距腓靱帯(ATFL)付着部裂離骨折
骨端軟骨損傷
陳旧性足関節外側靱帯損傷
膝関節脱臼 境界領域疾患
第5CM関節脱臼骨折 距骨骨折 膝蓋骨脱臼 顎関節症
踵骨骨折 足関節脱臼(+骨折) ギラン・バレー症候群
中足骨骨折(画像) ショパール関節、リスフラン関節脱臼 頬骨弓骨折(画像)
足趾骨折(画像) 趾骨脱臼 糖尿病性神経障害
    慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
      ニューロパチー
      new遺伝性圧脆弱性ニューロパチー

  子供にみられる整形外科疾患
歩行障害(うちわ歩行・そとわ歩行)  環軸関節回旋位固定  発育性股関節形成不全
(先天性股関節脱臼)
 若年性特発性関節炎
成長痛  野球肩(水泳肩)
リトルリーグ肩
 大腿骨頭すべり症  juvenile Tillaux骨折
骨端症
 オスグッド・シュラッター病 (膝下前面)
 Sinding-Larsen-Johansson病
(膝蓋骨下部)

 ケーラー病(足舟状骨)
 フライバーグ病(中足骨骨頭)
 sever病(かかと)
 ペルテス病(股関節)
 Blount病(脛骨)
 Panner病、Hegemann病(肘関節)

 van Neck病
  先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
 化膿性股関節炎  腰椎分離症→腰堆分離すべり症
 小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病  肘内障(幼児)  new単純性股関節炎  側弯症
 くる病、骨軟化症  野球肘(外側型、内側型)
離断性骨軟骨症
 newペルテス病  腰椎終板障害(画像) 
小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害)
  腰椎分離症
→腰堆分離すべり症
 new大腿骨頭すべり症   幼小児期の膝痛

整形外科外来における他科疾患
new腰痛をきたす他科疾患 new骨腫瘍に似る他科疾患 new軟部腫瘍に似る他科疾患 new救急外来を訪れる他科疾患
newスポーツ外傷における他科疾患 new小児整形外科の他科疾患 new膝痛をきたす他科疾患 new頸部痛をきたす他科疾患
new皮膚疾患と整形外科的症状 new手にみる他科疾患

2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会の世話人をしました。 
元日本代表の福西崇史さんをゲストにお招きし、大いに盛り上がりました。また当日、日経メディカルの取材を受けました。
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会


最後までご覧頂きありがとうございます。背景の写真は2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会での一コマです。


池田医院  電話番号 075-751-0616   メール info@ikeda-c.jp   HP http://www.ikeda-c.jp/