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  世界最高画質(レントゲン)導入!
超高画質×被曝線量半分以下

左京区で初導入

DCS−900FDCS−900FDCS−900F
骨粗しょう症の検査(骨塩定量 腰椎・大腿骨DXA法)を導入
左京区整形外科では当院のみ


運動器も超音波断層撮影の時代
最高画質運動器エコー


低出力パルス超音波による骨折治療(予約制)

  3ヶ月以上続く慢性の痛み(腰、膝、肩)は、局所からの痛み刺激により脳神経系が過剰に反応していることがあります

 外傷応急処置(RICE)  骨粗鬆症の予防と治療
 スポーツ障害は早期リハビリ、早期復帰を  歳だから仕方がない?あきらめるのはまだ早い
 足底板(インソール、中敷き)とは  ロコモティブ症候群
 介護保険って?  平均寿命と健康寿命(フレイルという考え方)
 腰痛体操ってどうすればいいの?  

パワーリハビリ導入 平成30年4月

トレーニングはPCとICカードにより個別に管理します
 
待ち時間が長くならないように、最新のリハビリ機器を多数ご用意しています

 医院建物西側からの写真院長 案内地図
市バス停「京大正門前」31,65,201,206系統下車、西へ50M 
  
本日のコラム245 患者さんのメモより


(ご本人より公開のご承諾を得ています。ありがとうございます。)

 この方は、今年の2月に初めて来られました。今日の診察では鋭い痛みはなく、鈍痛が軽くある程度まで改善し、薬も服用せずに元気にやっているとニコニコされてました。このメモをもう一度見てもらいましたが、「こんなに深刻に思っていたのですね。」と笑ってられました。
 


 
 本日のコラム279 お待たせしないためにご協力ください

 待ち時間短縮のため、ご協力を願いします。

 新患の患者さんは特に病状経過の聞き取りに時間を要します。いつから、どこで、どうなったかを時系列にまとめて話して頂けるとありがたいです。経過が長い場合は、事前に簡単なメモ書きをして貰いますようお願いします。

 例1:昨日、夜の9時頃に階段から落ちて右足首を捻った。痛みで歩けない。

 例2:三日前から、特に原因無く腰が痛くなった。前に曲げると痛みが強くなります。

 例3:一週間前、サッカーをしたら右太ももに痛みが出た。

 *数カ所以上の病院を経て来られる場合は、それぞれの経過をまとめておいてください。


 
本日のコラム288 橈骨神経麻痺

 朝起きたら手が動かないと来院されました。典型的な橈骨神経麻痺です。ご厚意により写真掲載を許可して頂きました。ありがとうございます。



運動麻痺:前腕回外、手関節伸展、MP関節伸展(手関節背屈位)
母指-示指指間部の知覚障害

 

  
本日のコラム308

池田医院に最高画質がやってきました!


照射線量は半分以下
画像は世界最高水準!


 コニカミノルタの世界最高画質とされるデジタルレントゲンを本日、導入いたしました。この機種は同社が世界最高画質とするもので、とても高価なのですが画像がきれいなだけで無く、照射線量(被曝線量)がCRに比べて62%少なくなります。また同社普及TypeのDRよりも25%削減できます。

 これまで価格が高すぎて手が出なかったのですが、思い切って購入することになりました。診断が向上するだけで無く、来院される方のカラダの負担が大きく軽減するのが導入の決め手です。

 出来れば、不要な被爆を避けたいのは誰しも思うことです。それでも必要なら被曝が少ない機種が良いのは言うまでもありません。この機種は、京都市で当院が4カ所目で、当院以外は大病院です。これからも大病院に負けない努力を続けていきます。

 

 
 本日のコラム309

 世界最高画質はさすがに素晴らしい。思わず見とれてしまいます。

示指レントゲン 左 DR 右 CR デジカメで撮っても明らかに綺麗です


 *ご厚意により掲載させて頂きました。ありがとうございます。

  *右のCRですが、骨折があるのが見えますでしょうか?とても分かりにくいですが、末節骨先端近くに横断する骨折があります。こういった骨折を見逃さないためには、相応の経験も必要です。(左のDRは治癒後ですので見えません。)



本日のコラム326 患者さんから見た池田医院 ここがスゴイ! 

(ご本人より許諾を得ています)

☆包容力がスゴイ☆
 とにかく優しさ、安心感、暖かみが絶大。親身になって話を聞き不安を取り除いてくれる先生!!だから池田医院はいつも笑顔で一杯。的確な診断、アドバイス、率直な意見で一人ひとりにきちんと向き合ってくれる最高の先生 
 
☆患者さん想いすぎてスゴイ☆
 24時間、365日のオンコール、最新の機器の導入etc 大学病院,,,いやそれ以上の体制!こんな患者さん想いの先生の右に出るものなし!!

☆博学すぎてスゴイ☆
 医学書、医学雑誌の読破量がすごすぎ 医学の分野はもとより多方面の知識に長けている!ついついいろんな話をしてしまう。情報発信も最強!!HPは常に更新
 
☆語学力がスゴイ☆
 英語で話している先生はかっこ良すぎ ペラペラすぎてヤバイ!外国の人にも優しいクリニック

 
☆活動量がスゴイ☆
 診察はさることながら医師会の仕事、フットサルetcアグレッシブに大活躍!!どんなときも皆がついつい頼りにしてしまう存在
 
☆ドクターとしてのスキルがスゴイ☆
 腕はピカイチ!!診断、治療、すべてが最高!!正確な診察力、適切な処置、様々な機器を使いこなす技量、、、何をとっても最強 最大限の能力を発揮しつつも、おごらず常に知識、技量の向上に努める先生。

 先生、いつもありがとうございます。(原文まま)


 *Aさん、たくさんお褒め頂いて恐縮です。患者様の立場から見るとこんな風に見えるのかと驚きもあり、また過大なるご評価を頂き、感謝しております。恐らく、書いてあることの8掛けぐらいが妥当かと思います。努力はしていますが、まだまだ足りないと感じている今日この頃です。この文章に負けないよう今後も頑張らせて頂きます。ありがとうございました。(池田)
 


 
 本日のコラム340 骨折を早く治す低出力超音波パルス治療

 骨折の治療期間が4割も短縮する研究結果がある低出力超音波パルス治療を導入しています。実際、早く治ると好評です。試合が迫っている、早く練習を再開したいという方にはうってつけの治療です。

 治療時間は一回20分です。待ち時間が長くならないように予約制(初診除く)となっています。




 

 
 本日のコラム348 フォルテオ(テリパラチド)



 重度の骨粗鬆症の方に一年間、テリパラチド(フォルテオ)を注射した結果、骨塩量が大幅に増加しました。通常使うビスフォスフォネートやビタミンD3では、ここまでの効果は出ません。素晴らしい結果です。
 


 
本日のコラム351 パワーリハビリの導入をおこないました。


  平成30年4月6日よりパワーリハビリを開始。

 パソコン、ICカードによる運動履歴管理で、『より安心』で『より効率的なトレーニング』を実現。カードを挿入するだけで設定された「負荷」「回数」「セット数」などが自動で入力されます。トレーニング終了時に、操作パネルに表示される評価のスイッチを押すと、次回のトレーニングに必要な負荷をカードに自動設定。利用者の体力に合った適正な負荷が毎回得られます。トレーニングや筋力測定の結果はグラフで表示することができ、簡単にレポート出力が可能です。効果が視覚的に理解できるため、利用者のモチベーションが上がると同時に、ご家族の満足度も高まります。
 
  普通に生活していても、年間1%筋肉が衰えます。10年で10%ですから、積もり積もって歩くのも大変になりがちです。高齢になると、単純に筋肉が衰えるだけでなく、バランス力や反射神経も鈍ってきます。加えて、腰や膝の変形を抱えて痛みや歩行障害が出ます。このように年齢と病気が複雑に絡み合った身体をもう一度使えるようにトレーニングするためには、闇雲に行っても身体を壊すばかりです。病気の手当を行いながら、ひとりひとりに合ったリハビリを行わなければなりません。

 当院では、病気の快癒のみならず、生活の質の向上を目指して運動器の障害を改善して行きたいと考えています。
 

 
 本日のコラム377 診療申込用紙をホームページからダウンロードできるようにしました。

 混雑緩和の一助として、新患の方に書いて頂く診療申込用紙をホームページからダウンロードして頂けるようになりました。PDFファイルになっていますので、プリントアウトしてから、記入を行ってください。受診時に窓口に提出して頂ければ結構です。

 診療申込用紙(PDFファイル)
 


 
本日のコラム419 当院における保険対応

 交通事故の場合、健康保険と自賠責保険(+自動車保険などの任意保険)が使われます。いずれも一定の条件下で選択可能です。以下の注意点をよく読んでご理解の上、選択するようにしてください。

交通外傷等における保険対応

 
 自賠責保険や健康保険を使うことが出来ます。(保険の利用条件に適合していることが必要です。)

 当院においても利用に問題が無ければ、いずれを選択して頂いても構いません。健康保険は保険組合(保険者)の同意が必要ですので、第三者行為として届け出て許諾をもらってください。

 自賠責保険や損保会社の自動車保険なども利用出来るか契約会社にごご確認ください。また労災などに該当する場合は、これらに優先して労災保険が適応されるとあります。
 

 
 
当院では健康保険と自賠責保険との診療内容に差はありません。

 治療費は当院の規定により自由診療(自賠責保険等)で1点25円、健康保険は全国共通で1点10円となっています。自賠責の単価は各医療機関で異なり1点10円から30円と言われています。
 当院は1点25円ですが、診療経験等を勘案して決めています。

<健康保険利用時の留意事項>
 健康保険を利用される場合は、診療の都度、一部負担金をお支払いください。損保会社への一括請求は行っておりません。
診断書は当院規定のものをご本人に発行いたします。損保会社等への請求が必要な場合はご自身で行ってください。 
 

<自賠責保険(任意保険)を使うときの留意事項>
 ご本人が同意の上、損保会社が一括請求を希望される場合は、対応します。1点単価25円となります。質問書や経過に対する病状などもご本人の同意があればお書きします。また面談への対応も行います。診断書、後遺症診断書等に関しまして損保会社規定のものをお書きします。

 
 

 
本日のコラム420 大後頭孔の症候 〜大後頭孔症候群

 大後頭孔部に、髄内、髄外の腫瘍などの病変が生じて症状を現します。診断が困難な理由として5つを挙げています。
1.病変の大きさの割に症状が少ない
2.症状が動揺、消長する(病初期の痛みはしばしば経過中消失し、進行とともに再発する。繰り返すことあり)
3.部位特異性のある症状に乏しい
4.病変レベルと一致しない上肢末梢の症候、偽性局在徴候を示す
5.診療各科と画像診断の境界領域であり、診断のpitfallとなる

・原因:髄外腫瘍(良性、悪性)、髄内腫瘍

 症状:初期は後頭部〜頚部の疼痛(通常は患側の一側性)または上下肢の感覚異常(しびれ、温痛覚・触覚の障害、発生機序が不明な下位頚髄〜上位胸髄の前角細胞障害による)で発症し、進行すると上下肢の麻痺、手の巧緻障害が出てくる。
 


 
本日のコラム421 上位頚椎部障害の神経症候

<後枝:後頚神経叢>
 第1頚神経:純粋な運動枝:小後頭直筋、大後頭直筋、横突後頭筋、感覚関与なし
 第2頚神経:上頭斜筋、下頭斜筋、板状筋、最長筋
 第3頚神経:最長筋、半棘筋、腸肋筋

 *第2、第3頚神経は後頭部〜後頸部の感覚を伝達(後頚神経叢)

<前枝:頚神経叢>
 表在枝:感覚:第2,第3頚神経
      小後頭神経:耳後部の後頭
      大耳介神経:耳介付け根
      頚皮神経:前頚部
      鎖骨上神経(第3神経が形成)肩周囲
 深枝:筋支配
      1−2頚神経深枝+舌下神経→おとがい舌骨筋、甲状舌骨筋、胸骨甲状筋、胸骨舌骨筋

・末梢神経障害
 同じ神経根でも分岐後、別の経路となるので感覚障害と運動障害が常に同時に存在するとは限らない

・神経根障害
 第1〜第3頚神経根障害では、上肢の神経根徴候が見られない。根障害のレベルの同定は困難
 1.感覚障害
  第1頚神経は感覚を伝達していない
  第2、第3頚神経は後頭部〜後頸部(大部分が第2頚神経)、前頚部〜鎖骨付近(第2、第3が神経叢を経ているので同定不能、いずれか一方の神経根障害のみでも前頚部〜鎖骨周辺の広い範囲で感覚障害)

 2.運動障害
 後頸部、前頚部の筋群は複数の上位頚神経根が神経叢を形成しているために単独の神経根障害では運動障害は自覚されない場合が多い。逆に、運動障害が認められても障害神経根レベルを同定するのは困難。運動障害として、開口動作、頭部前後屈、肩挙上。

 開口障害→上位頚神経の障害

 頭前屈障害→胸鎖乳突筋障害→上位頚髄神経OR副神経の障害

 頭後屈→頭半棘筋・板状筋(脊髄神経の多髄節支配)、僧帽筋(副神経+第3・第4頚神経)、頚半棘筋→上位頚神経のみの障害では明らかな運動障害として捉えにくい。

・第1〜第2頚髄障害

 診断:高位診断+横位診断 どのレベルでどの部位が障害されているかを判断。

1.急性損傷
  骨折や脱臼で急性上位頚髄損傷。完全切断、部分切断。いずれも初期には脊髄ショックとなり、多くの場合、完全運動麻痺+感覚神経麻痺(受傷レベル以下の表在感覚、深部感覚ともに完全消失。)多くの場合で、尿閉、便失禁、便秘。感覚障害部で皮膚温上昇、発汗の停止。脊髄ショック期を過ぎると不完全切断の場合は、足趾のわずかな自動運動を観察することが多い。

 第1〜第2頚髄の完全断裂:多くは休息な死。免れたら両上下肢の完全弛緩性麻痺・完全な知覚消失となる。心拍数上昇、血圧低下、横隔神経麻痺による呼吸停止。Horner症候群(縮瞳、眼瞼下垂、眼球陥凹)の出現。尿閉、便秘。三叉神経脊髄路が障害され、四肢体幹の感覚障害だけで無く、顔面の感覚障害を生じる。(理由:三叉神経は橋レベルで髄内に入り、上位頚髄まで下降しているため)

 不完全断裂:損傷が一側の場合、交代制半側感覚鈍麻が生じる。(同側三叉神経障害による顔面同側の感覚障害+反対側の交叉性の四肢体幹感覚障害)

2.慢性損傷
 慢性的な脊髄圧迫による障害。髄外圧迫と髄内圧迫がある。

 髄外圧迫:髄膜腫、神経鞘腫、悪性リンパ腫の脊柱管内への浸潤などの髄外腫瘍、Chiari奇形による小脳扁桃のヘルニア、環軸椎脱臼、頭蓋底陥入症、椎間板ヘルニア、脊椎カリエスの膿瘍形成。症状の特徴として項部痛と頚部の運動制限が高頻度。加えて上位頚神経支配領域に感覚障害(根症状)。脊髄圧迫で初期には、解離性感覚障害(温痛覚が障害、触覚温存)、進行すると圧迫部以下の全感覚障害となる。第1〜第2頚髄圧迫では三叉神経脊髄路障害による顔面の感覚障害が出ることがある。反射は、四肢で腱反射が亢進。足、膝の間代。病的反射(+)運動障害は四肢の痙性麻痺。呼吸筋麻痺。下位頚髄の静脈潅流障害による手の巧緻障害・手内筋萎縮。膀胱障害は排尿困難・遅延で始まり尿閉。さらに悪化すると自立性の尿失禁。自律神経障害として高度圧迫で四肢体幹の立毛反射消失、発汗消失。大後頭孔より上位が圧迫されると、頭蓋内圧亢進症状や延髄症状(徐脈、体温低下)
 延髄脊髄移行部での圧迫は、四肢麻痺についても上肢に強い症状や一側上肢と対側下肢の麻痺となることがあるので注意。

 髄内圧迫:ALSや多発性硬化症と誤診されることも多い。感覚障害は脊髄空洞症に代表される脊髄中心部の障害の症状(非対称の宙づり型感覚障害、一側性の感覚障害)宙づり型とは、内側の頚髄領域の感覚神経が障害され外側の腰仙髄は正常となること。
第1〜第2頚髄が圧迫されると側頭部〜後頭部の解離性感覚障害が生じる。また広がって三叉神経脊髄路の圧迫で顔面の感覚障害。運動障害は髄外圧迫では早期に痙性麻痺を呈するが、髄内圧迫では痙性麻痺は目立たず、圧迫部の前角細胞障害が目立つ。早期には反射亢進は認めないことも多い。圧迫進行で膀胱障害や自律神経障害。

 *後頸部〜後頭部の感覚障害は、第2頚神経障害に特徴的。
 


 
本日のコラム422 C3/4 高位障害の特徴

 頸椎の高位と髄節は1分節ほどずれており、C4/5はC6髄節のほぼ中央、C5/6はC7髄節の中央となり、C3/4はC5髄節のやや頭側寄りにある。

 1.運動障害
 ・筋力低下 C3/4高位で、障害を受けるのはC5髄節のやや頭側。三角筋筋力低下8割。三角筋以下の筋力低下5割程度。手内筋の萎縮や手指のしびれは静脈のうっ滞による変性と考えられている。

 ・巧緻障害
 8割に巧緻運動障害。C2,C3髄節には脊髄固有ニューロンがあり、感覚と運動ニューロンを橋渡ししている。これがC3/4高位で脊髄固有ニューロンの軸索が圧迫されると巧緻障害が出ると考えられている。

 ・歩行障害
 重症度に応じて歩行障害が出る
 2.感覚障害
 手から上腕あるいは肩口まで4割。手から前腕あるいは肘まで5割。手全体に限局1割。全指尖のしびれ感67%。感覚障害は100%
 C6を中心にC5からC8まで広く障害。中下部胸髄レベルの圧迫感、帯状の締め付け感がでることあり。(固有ニューロンの障害)

 3.自律神経症状
 脊髄固有ニューロンは上行枝が小脳へ、下行枝はC6-8運動ニューロンに投射。C3/4脊髄固有ニューロンが障害されるとめまい、ふらつきがでるとされている。(交感神経系刺激によるBarre−Lieou症状とは異なる)

■他覚所見
 1.反射:上腕二頭筋腱反射以下の亢進が高率に起こる。
 2.後索障害:筋固有感覚と識別感覚の乖離が起こることがある
 ・筋固有感覚 親指探し試験、指鼻試験
 ・識別感覚検査 皮膚描画感覚 立体感覚

■徴候

 1.偽性アテトーシス 指を伸展させると位置を保てずゆっくりくねくねと動いてしまう状態

 2.imitation synkinesia  一側の手関節を力強く屈曲伸展させると対側も同様に動く状態。この障害はどのレベルでも起こる
 


 
 本日のコラム423 中下位頸椎の症候 神経根症、脊髄症の特徴と高位診断

 <神経根症>
 ほとんどが片側の頚部痛(項部、肩甲上部、肩甲骨上角部、肩甲間部、肩甲骨部)で発症する。頚部痛単独7割、上肢痛あるいは手指のしびれを併発3割、頚部痛が前駆せずに上肢痛あるいは手指のしびれ感で発症した例は無かったとする報告あり。しびれ感は部位が移動せず、日によって異なることがない。移動する場合は、頸椎疾患を除外して良い。しびれはしばしば朝方に改善して午後、夕方に強い。慢性例では頚部痛が無い例もある。初診以降、ほとんどで症状は改善する。手術は悪化例ではなく改善の少ないものとなる。

 *C7神経根症 しばしば狭心症と誤診。鎖骨下方〜胸筋部に痛み。真の狭心症で生じる胸骨部には無い。

 しびれ、筋力低下の神経支配は、より強い部位が主病巣。

 <頚髄症>
 多くが手指のしびれで発症。両手同時よりも一側に始まり、まもなく両手となることが多い。項部痛で発症することはほぼ無い。初発症状:手のしびれ6割、足のしびれ1割。四肢あるいは体幹への電撃性ショック、指のもつれなどは一割以下。指のしびれが主訴で頚部痛が先行もしくは同時に発症しない場合は神経根症は除外してよく、まず脊髄症もしくは絞扼性末梢神経障害を疑う。しびれ感が常にあり、強さもほとんど変動しない。症状は最初に灰白質障害(脊髄前角・後角)によるものがでて、次いで、白質障害(錐体路、脊髄視床路)がでることが多い。

 指のしびれ感は灰白質由来、続いて巧緻障害(手指のもつれ、箸使い、書字、ボタン掛け)がでる。病変が拡大し白質に及ぶと足の引きずり、もつれなどのけい性歩行。足先、下肢、体幹のしびれ、さらに排尿障害がでる。下肢の感覚異常はしびれ感では無く、風呂の温度が熱く感じるなど温度覚異常で自覚されることも少なくない。

 高位診断:しびれがどの部位から発症したかが大切。C3/4、C4/5橈側の指ないしは全指。C5/6母指を除く尺側の2−4指で発症。C6/7小指から(ほとんどない)。軽症側のしびれの初発も高位診断に使える。



*一側のしびれ、巧緻障害+対側の温痛覚障害 

*両手に朝方強いしびれ、時間とともに徐々に改善→手根管症候群
 


 
本日のコラム424 上中位胸椎の神経症候

 他の部位に比べて脊髄、神経根が障害されることは少ない。いずれの場合も、脊髄の灰白質障害による髄節徴候よりも白質障害による長経路徴候である下肢末梢の症状で始まることが多い。従って他部位の障害と間違えたり見過ごさないようにする。

 神経根・脊髄を外部から圧迫する病変と非圧迫性の髄内病変に分けられる。

 圧迫性病変:胸椎の変性疾患(後縦靭帯骨化症、黄色靱帯骨化症、椎間板ヘルニア)、硬膜内髄外腫瘍(神経鞘腫、髄膜腫)、硬膜外腫瘍(悪性リンパ腫)、転移性悪性腫瘍(乳がん、前立腺癌、肝がん、多発性骨髄腫)、脊椎炎(結核性脊髄炎)

 非圧迫性病変:髄内腫瘍、脊髄動静脈奇形、特発性脊髄ヘルニア、神経内科疾患(多発性硬化症、ウイルス性脊髄炎、脊髄小脳変性症)

<症状>
 感覚障害:初発症状は、足趾足底のしびれ感。ほかに下肢全体〜体幹のしびれかん、胸部・腹部・腰部の締め付け感。椎間板ヘルニアで突然の胸背部痛で発症することあり。

 運動障害:立位・歩行時のふらつき、もつれ、不安定、脱力感、歩行時の足のつっぱり感、突っ張る痛み。走れない、雲の上を歩く感じ。

 排尿困難:膀胱障害

<症状の進行>

 下肢末梢に始まるしびれ感は脊髄症の進行とともに上行。下肢の運動障害も不安定性・脱力感から運動麻痺、けい性歩行となる。症状が進行すると排尿障害も顕在化する。

<所見>
1.痛み
 胸背部痛+の例では、叩打痛のチェック。転移性脊椎腫瘍、化膿性脊髄炎、結核性脊椎炎、椎体圧迫骨折

背部中央から肋間:腫瘍、椎間板ヘルニア、帯状疱疹

2.感覚障害
 体幹では感覚鈍麻、下肢では感覚過敏、異常感覚

3.運動障害
 下肢の運動障害

4.反射
 一般的に下肢腱反射は亢進。(7−8割)急速に進行した例では消失のことあり。バビンスキー徴候60%陽性

5.排尿障害

6.顔面の症状
 T1高位でホーナー症候群(病変側で縮瞳、眼瞼下垂)
 T2-3高位でハーレクイン症候群(病変対側の顔面の紅潮、発汗過多)

*Hofmann徴候+は頸椎疾患であることが多い
*しびれ感が大腿前面にも及んでいる場合は、胸椎疾患を考慮。
*下肢腱反射の減弱が合併→胸腰椎以下の病変の合併を考慮。
 


 
本日のコラム425 12月に一般X線撮システムを入れ替えます

 数ヶ月前からレントゲン撮影システムの機種選定を行っていました。外国製のものはなんだかとてもハイテックな感じでした。リモートコントロールで動かせたりして小柄な女性でも扱えるようになっていました。その点、日本製は少し無骨に見えます。もちろん性能はよろしいのでしょうけど、誰にでも扱えるという点からは外国製の方が優れているように感じました。ただしお値段は相当高いようです。

 国産品は大手としてはキャノン(旧東芝)、日立製作所、島津製作所から選ぶしかないのですが、価格・性能自体に目に見えるような差はありませんでした。ただ、電源サイズや微妙な仕様の違いサイズなどで決めかねていたところ、日立製作所からリニューアルした製品が電源もコンパクトになり、現行機種をそのまま置き換えられることが分かり、決定打となりました。

 なお、日立製作所の担当者が懇切丁寧な対応を行ってくれたのも大きなアドバンテージとなりました。もちろん他の担当さんも頑張ってくれたことは言うまでもありません。

 12月クリスマスの連休を使って入れ替える予定です。多少慣れるまでまごつくかも知れませんが、ご容赦のほどお願いします。

 機種の特徴:照射設定パネルが新しいデザイン、電源も小型化(三者の中でも最小)、立位の時に手持ちのステーあり。臥位撮影台は電動の昇降式となります。
 


日常診療でよくある間違い
間違いシリーズ1.骨折ってもっと痛くて腫れ て歩けないor動かせないのでは?
間違いシリーズ2.レントゲンで骨は大丈夫と言われましたが?
間違いシリーズ3.頚が痛いので枕を低くしましたが良くなりません
間違いシリーズ4.火傷やケガにアロエの葉を貼ったら悪化しました
間違いシリーズ5.肩こりだと思っていたら違う病気でした
間違いシリーズ6.腰が急に痛くなったので慌てて体操したら余計に痛くなりました
間違いシリーズ7.骨折に湿布を貼ったらかぶれて手術が延期になりました
間違いシリーズ8.足が痛いので幅広の靴を買ったら更に悪化しました
間違いシリーズ9.子供が夜中に足が痛いというので成長痛と思ってました
間違いシリーズ10.突き指して放っておいたら曲がったままになりました
間違いシリーズ11.足の裏が痛いので湿布を貼りましたがあまり効きませんでした
間違いシリーズ12.子供の膝が痛むときは膝が悪い?
間違いシリーズ13.キズは何でもバンドエイド?
間違いシリーズ14.膝が痛くなったので頑張って歩いています?
間違いシリーズ15.太ももを強打してリハビリを頑張ったら膝が曲がらなくなりました
間違いシリーズ16.骨盤の歪みで痛みが出る?
間違いシリーズ17.膝の水は抜くと癖になる?
間違いシリーズ18.ラップを貼ったら感染を起こしました
間違いシリーズ19.松葉杖の使い方は大抵間違っている?手がしびれて動かなくなることも

具合の悪いところから分かる整形外科疾患一覧
一般向けに書きましたが、全般に整形外科向けの高度な内容を含んでいます。骨折、脱臼、外傷,小児は別欄参照。
あくまでも参考程度にしてください。自己判断は避けて医療機関の受診をお勧めします。
総論
new痛みとは?
侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛
new痛み止めの使い方  new慢性疼痛の認知行動療法 new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症
new神経学的所見をどう読むか new神経障害高位診断   new骨粗鬆症性疼痛
(骨粗鬆症による腰背部痛)
 頚〜胸部 肩   肘  前腕〜手指
非特異的頚部痛、変形性頚椎症
頚椎骨軟骨症、頚椎症性神経根症
頚椎症性脊髄症
四十肩、五十肩、肩関節周囲炎
凍結肩(肩関節拘縮)
上腕骨外側上顆炎(テニス肘
内側上顆炎(ゴルフ肘)
腱鞘炎、ばね指、手の腱交叉症候群
(intersection症候群)(画像)
頚椎椎間板ヘルニア(画像) 肩腱板損傷、断裂(画像) 肘内障(幼児)  ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
後縦靭帯骨化症(OPLL) 石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎) 肘関節靭帯損傷 ヘバーデン結節・ブシャール病 
前縦靱帯骨化症(OALL) 肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
習慣性肩関節脱臼
 
内反肘・外反肘 母指CM関節症 
黄色靱帯骨化症
(OYLL、胸椎以下に多い)
動揺性肩関節
(動揺肩、Loose shoulder)
変形性肘関節症 new手関節の小指側が痛む病気
  1.手関節背側

  尺骨突き上げ症候群
  TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷 
  尺側手根伸筋(ECU)腱炎
  
  月状三角靱帯(LT靱帯)損傷
  DRUJ(尺骨頭)脱臼・亜脱臼
  DRUJ障害
  尺骨茎状突起骨折、偽関節
  骨内ガングリオン・骨のう胞

  尺骨茎状突起衝突症候群
  
 2.手関節掌側
  尺側手根屈筋(FCU)腱炎
  有鉤骨鉤骨折
  小指屈筋腱損傷

  豆状骨骨折
  三角骨骨折
  豆状三角骨関節症
  豆状骨脱臼・亜脱臼
  小指球筋挫傷

  
  ガングリオン
外傷性頚部症候群(頚椎捻挫) 肩関節唇損傷(SLAP障害) 肘関節遊離体(関節マウス)
ストレートネック 外傷性肩関節不安定症 先天性橈骨頭脱臼
頚椎中心性脊髄損傷 野球肩(水泳肩)
リトルリーグ肩
野球肘(外側型、内側型)、
離断性骨軟骨症
脊髄硬膜外血腫・硬膜下血腫 インピンジメント症候群 肘関節拘縮
胸郭出口症候群  上腕二頭筋長頭腱断裂 肘関節遊離体
頚髄損傷 上腕二頭筋長頭腱炎 new肘関節不安定症
頚椎症性筋萎縮症
平山病(若年性一側上肢筋萎縮症)
Keegan型頚椎症
翼状肩甲骨 Panner病、
Hegemann病
石灰沈着性頸長筋腱炎 変形性肩関節症 尺骨神経前方脱臼
crowned dens syndrome
(環軸椎の偽痛風)
先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
newスポーツによる
肘関節内側側副靭帯損傷
開胸後疼痛症候群 背部弾性線維腫
パンコースト腫瘍症候群 上腕骨骨頭無腐性骨壊死
 胸肋症候群 棘上筋症候群
胸骨柄症候群 三角筋症候群 手関節周辺のインピンジメント
 尺骨インピンジメント症候群
 尺骨突き上げ症候群
 有鈎骨月状骨インピンジメント症候群
 尺骨茎状突起突き上げ症候群
Tietze症候群 肩甲肋骨症候群
Precordial catch 症候群 遠位上腕二頭筋腱断裂
new環軸関節回旋位固定   広背筋症候群 手根不安定症
 舟状・月状骨離開
 月状三角骨解離
バーナー症候群
(別名スティンガー症候群)
  月状骨周囲脱臼
コンタクト・コリジョンスポーツ
における
一過性四肢麻痺とスポーツ復帰
Preiser病(舟状骨無腐性骨壊死)
頚椎症性神経根症からの
コンタクトスポーツ復帰
強剛母指 
Torgらによる頚椎外傷・損傷の
コンタクトスポーツへの復帰基準
 
ジャ-ジーフィンガー
サーファーズ・ミエロパチー Occult ganglion
(不顕性ガングリオン)
筋性斜頚
脊椎(圧迫)骨折
new頚性めまい 突き指/マレットフィンガー
(骨性、腱性槌指,)
  new手指の腱損傷

腰・骨盤・臀部 鼠径部・股関節・大腿
非特異的腰痛症 股関節周辺のスポーツ外傷・障害
*大転子疼痛症候群
1.変形性膝関節症 2.高齢者の膝痛 
3.膝関節水症 
new筋性腰痛   new膝疾患保存か手術か
腰椎椎間板症・椎間板性腰痛症 変形性股関節症 半月板損傷
腰椎椎間板ヘルニア(画像)

運動選手の椎間板ヘルニア

発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼) new膝靱帯損傷(単独・複合)治療方針

 前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷

new内側側副靱帯損傷、外側側副靱帯損傷
腰部脊柱管狭窄症(画像) 臼蓋形成不全
黄色靱帯骨化症  特発性大腿骨骨頭壊死症 腸脛靱帯炎(ランナー膝)
new腰椎椎間関節症    
腰椎変性すべり症 一過性大腿骨骨頭萎縮症 膝窩筋腱炎、腓腹筋腱障害
腰椎分離症→腰堆分離すべり症 化膿性股関節炎 大腿骨内顆骨壊死
腰椎終板障害(画像) 小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害) FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)
下前腸骨棘インピンジメント
鵞足炎
筋・筋膜性腰痛症 大腿四頭筋損傷(挫傷、肉離れ)  オスグッド・シュラッター病 
梨状筋症候群 ハムストリングス損傷 Sinding-Larsen-Johansson病
仙腸関節炎 弾発股 膝蓋腱炎(靭帯炎、Jumper膝)、大腿四頭筋腱炎
(根性)坐骨神経痛 大腿骨頭すべり症 有痛性分裂膝蓋骨
上殿皮神経障害 膝離断性骨軟骨炎
骨盤輪不安定症 腸骨鼡径部痛症候群 線維性骨皮質欠損、非骨化性線維腫
中高年アスリートの腰痛 鼡径部痛症候群(スポーツ障害) 血友病性膝関節症
トップアスリートの腰痛 陰部大腿神経痛 膝蓋軟骨軟化症・膝蓋大腿疼痛症候群
脊髄癒着性くも膜炎 恥骨結合炎・恥骨骨炎・鼡径部痛症候群 膝蓋骨脱臼・反復性膝蓋骨脱臼
化膿性脊椎炎・椎間板炎 腸恥包炎 膝蓋大腿関節症
大殿筋症候群 幻肢痛 化膿性膝関節炎
坐骨滑液包炎 大転子滑液包炎 弾発膝
肛門挙筋症候群 股関節唇損傷 ファベラ症候群
尾骨部痛 単純性股関節炎 特発性膝関節血症
 側弯症  ペルテス病 膝周辺の滑液包炎
 上膝蓋滑液包炎
 前膝蓋滑液包炎
 浅下膝蓋滑液包炎
 深下膝蓋滑液包炎
 ベーカー氏嚢胞
 鵞足滑液包炎
Vesperの呪い
 〜右心不全と腰部脊柱管狭窄症
  lateral meniscocapsular separation
scheuermann病   大腿骨離断性骨軟骨炎
脊椎(圧迫)骨折   膝蓋下脂肪体炎Hoffa病
new腰椎仙骨化による腰痛   Anterior knee pain syndorome
    円板状半月板
    小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病
    TKA(人工膝関節置換術)術後スポーツ復帰
 Hip-spine syndrome、股関節疾患に伴う変形性膝関節症(coxitis knee)
  幼小児期の膝痛 

 下腿 足関節  足背・足底  足趾
  new難治性足関節痛    
シンスプリント 足関節捻挫、外側靱帯(前距腓靱帯、踵腓靱帯)損傷、内側靱帯(三角靱帯)損傷、軟骨損傷 足背捻挫 外反母趾、趾節関節外反
下腿疲労骨折 遠位脛腓骨靱帯損傷 扁平足 腓骨筋痙直型扁平足 内反小趾
こむら返り(有痛性筋痙攣) sever病 開張足 Turf toe 
深部静脈血栓症・肺塞栓症 フットボーラーズアンクル
足関節前方インピンジメント
足関節後方インピンジメント
足底腱膜炎 強剛母趾(画像)
アキレス腱症・アキレス腱周囲炎 有痛性三角骨 有痛性外脛骨 ハンマートゥ(槌趾)
アキレス腱滑液包炎
(踵骨後部滑液包、アキレス腱皮下滑液包炎)(画像)
足根骨癒合症 中足骨疲労骨折 浮き趾
アキレス腱断裂 距骨壊死 母趾種子骨障害
下腿骨疲労骨折(疾走型、跳躍型) 後脛骨筋腱機能不全症(PTTD)
オーバープロネーション
モートン病  
下腿三頭筋肉離れ・部分断裂 腓骨筋腱脱臼 フライバーグ病
テニス脚 横足根関節炎(ショパール関節炎) ケーラー病  
下腿慢性コンパートメント症候群 距骨滑車骨軟骨損傷 中足骨頭痛症(中足骨骨頭痛  
  変形性足関節症 リスフラン靭帯損傷(画像)  
  new距骨下関節不安定症 足底線維腫  
  new足根洞症候群 new長母趾屈筋腱障害(腱炎、断裂)  
  足根管症候群
 jogger's foot
   

全身 骨・関節 代謝性骨疾患 外傷
new関節リウマチ 
newリウマチ性多発筋痛症
 
newRS 3PE症候群
new側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)
骨・軟部腫瘍 くる病、骨軟化症 肉離れ(画像)
CRPS(複合局所疼痛症候群) 離断性骨軟骨炎 副甲状腺(上皮小体)機能亢進症 筋挫傷
new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症 関節遊離体(関節マウス) 骨パジェット病 骨化性筋炎
帯状疱疹 急性化膿性骨髄炎 腎性骨ジストロフィー 骨挫傷(画像)
多発性骨髄腫 化膿性関節炎   コンパートメント症候群
(急性、慢性)
new痛風・偽痛風 色素性絨毛結節性滑膜炎   Volkmann拘縮
オーバーユース症候群 神経病性関節症(Charcot関節)   外傷性関節炎
サルコペニア、サルコペニア肥満 BCG骨髄炎   スポーツ特有の疾患
若年性特発節炎 成長痛   new蜂窩織炎(画像)
リウマチ類縁疾患
 強直性脊椎炎
 脊椎関節炎
 乾癬性関節炎
joint hypermobility syndrome    外傷に対する破傷風予防
new変形性関節症 脊椎カリエスと結核性関節炎    
new多発性筋炎(PM)/皮膚筋炎(DM) 
 抗ARS抗体症候群
     

 
骨折 脱臼 神経障害
      しびれ総論
骨折の固定(総論) 骨端軟骨損傷 Salter-Harris分類   ニューロパチー
newギプス治療の注意     腋窩神経麻痺
      new腕神経叢障害
遷延治癒・偽関節/低出力超音波パルス療法(LIPUS) new肋骨骨折(写真) 肩関節脱臼(習慣性、反復性) 手のしびれ
  
小指・環指のしびれ
new開放骨折 胸骨骨折 肩鎖関節脱臼 正中神経麻痺
 前骨間神経麻痺
 手根管症候群 
疲労骨折 脊椎(圧迫)骨折 胸鎖関節脱臼 尺骨神経麻痺
 肘部管症候群

 ギヨン管症候群
遅発性尺骨神経麻痺
鎖骨骨折(画像) 肘関節脱臼 橈骨神経麻痺
 後骨間神経障害
肩甲骨骨折 腰椎横突起骨折 橈骨頭脱臼(2次性) 外側前腕皮神経障害
上腕骨近位端骨折     レジ袋麻痺
上腕骨骨幹部骨折 骨盤骨折(裂離骨折、脆弱性骨折) ダブルクラッシュ症候群
      下肢のしびれ総論
上腕骨遠位部骨折
上腕骨顆上骨折
上腕骨外顆骨折
上腕骨内側上顆骨折
上腕骨通顆骨折
大腿骨頚部内側骨折・外側骨折(転子部骨折、転子下骨折を含む) 手根不安定症(舟状月状骨解離、月状三角骨解離、SLAC wristとSNAC wrist) 根性坐骨神経
梨状筋症候群

大腿神経痛 
閉鎖神経障害
外側大腿皮神経痛
上殿皮神経痛
橈骨頭骨折(画像) 大腿骨骨幹部骨折 遠位橈尺関節脱臼(DRUJ) 腓骨神経麻痺(下垂足)
肘頭骨折 膝蓋骨骨折(画像) 母指MP関節靭帯損傷(画像) 伏在神経麻痺(ハンター管症候群)
橈・尺骨骨幹部骨折
Monteggia骨折
Galeazzi骨折
脛骨近位端骨折
脛骨高原骨折
顆間隆起骨折(ACL付着部裂離骨折)
PCL付着部裂離骨折
Hoffa骨折(大腿骨顆部冠状骨折)
手指関節脱臼(画像) 足根管症候群
 jogger's foot
橈骨遠位端骨折(コレス骨折、スミス骨折)
尺骨茎状突起骨折合
脛骨骨幹部骨折
手根骨骨折(画像)
舟状骨骨折 有鉤骨鉤骨折 三角骨骨折豆状骨骨折 大菱形骨骨折 有頭骨骨折 月状骨骨折 小菱形骨骨折
腓骨骨幹部骨折(メゾヌーブ骨折を含む) 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)

大人の股関節脱臼
神経障害高位の診断
(脳神経、脊椎神経、末梢神経)


手指(末節骨・中節骨・基節骨・中手骨)の骨折

中手骨骨折(画像)
指骨骨折(画像)
突き指、マレットフィンガー(骨性、腱性槌指)
juvenile Tillaux骨折   new後根神経節炎
第1CM関節脱臼骨折(Bennett骨折)

Roland骨折
足関節脱臼骨折
足関節果部骨折
腓骨外果前距腓靱帯(ATFL)付着部裂離骨折
骨端軟骨損傷
陳旧性足関節外側靱帯損傷
膝関節脱臼 境界領域疾患
第5CM関節脱臼骨折 距骨骨折 膝蓋骨脱臼 顎関節症
踵骨骨折 足関節脱臼(+骨折) ギラン・バレー症候群
中足骨骨折(画像) ショパール関節、リスフラン関節脱臼 頬骨弓骨折(画像)
足趾骨折(画像) 趾骨脱臼 糖尿病性神経障害
    慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
      ニューロパチー

  子供にみられる整形外科疾患
歩行障害(うちわ歩行・そとわ歩行)  環軸関節回旋位固定  発育性股関節形成不全
(先天性股関節脱臼)
 若年性特発性関節炎
成長痛  野球肩(水泳肩)、リトルリーグ肩  大腿骨頭すべり症  juvenile Tillaux骨折
骨端症
 オスグッド・シュラッター病 (膝下前面)
 Sinding-Larsen-Johansson病(膝蓋骨下部)
 ケーラー病(足舟状骨)
 フライバーグ病(中足骨骨頭)
 sever病(かかと)
 ペルテス病(股関節)
 Blount病(脛骨)
 Panner病、Hegemann病(肘関節)

 van Neck病
  先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
 化膿性股関節炎  腰椎分離症→腰堆分離すべり症
 小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病  肘内障(幼児)  new単純性股関節炎  側弯症
 くる病、骨軟化症  野球肘(外側型、内側型)、離断性骨軟骨症  newペルテス病  腰椎終板障害(画像) 
小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害)
  腰椎分離症→腰堆分離すべり症  new大腿骨頭すべり症   幼小児期の膝痛

整形外科外来における他科疾患
new腰痛をきたす他科疾患 new骨腫瘍に似る他科疾患 new軟部腫瘍に似る他科疾患 new救急外来を訪れる他科疾患
newスポーツ外傷における他科疾患 new小児整形外科の他科疾患 new膝痛をきたす他科疾患 new頸部痛をきたす他科疾患
new皮膚疾患と整形外科的症状 new手にみる他科疾患

2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会の世話人をしました。 
元日本代表の福西崇史さんをゲストにお招きし、大いに盛り上がりました。また当日、日経メディカルの取材を受けました。
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会


最後までご覧頂きありがとうございます。背景の写真は2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会での一コマです。
このホームページは院長の手作りです。エメラルドグリーンの海と青空とスポーツをイメージしています。


池田医院  電話番号 075-751-0616   メール info@ikeda-c.jp   HP http://www.ikeda-c.jp/